伊賀文巻蓋
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伊賀文巻蓋

¥33,000 税込

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伊賀の木節粘土を使い穴窯にて3昼夜半焼成。燃料は赤松。薪の窯で焚くことによって様々な景色を醸し出しています。 文巻きとは書物を包むおおい、巻物の意 【原材料】 伊賀土 【陶芸家】 谷本 洋 【使用上の注意】 割れ物です。 <やきものと長くお付き合い頂くために> 当方の作品は、ひとつひとつ心を込めて手作りしております。 ひとつとして同じものはなく、それがみなさまの手でお使い頂くほどに、少しずつ自分色に育っていくのです。もしも、日々 やきものをご使用なさるうちに疑問点や問題点などが発生致しましたら、当方までお知らせくださいませ。 陶器は土で出来ている為、水分をよく吸収します。陶器をはじめてご使用になる前に、水をはったおけに10分ほど浸して、水分を含ませてからご使用いただきますと、色染みを防ぎ、長くきれいにご使用できます。また、お使いになる前に器を水にくぐらせる事で、器はみずみずしく美しくなります。 お料理のにおいうつりも防ぐ事ができますので、おすすめ致します。お使い頂いた後は、茶巾で拭き、しっかり乾燥させてから食器棚におしまい下さい。水分を含んだまましまうと、カビや臭いの原因になります。 電子レンジは可能ですが、急激な加熱や急な冷却は割れの原因となりますのでご注意下さいませ。 土ものは器は水が染み込みやすく、時にぐい呑や湯呑などはじんわりと染みたようになる事があります。お使い頂いているうちにお酒やお茶の成分が生地に入り込み、だんだんとお使いやすくなります。 花入など、水をしばらく溜めておく作品は漏れないように注意しておりますが、漏れる場合は、よく乾かしてからお米の磨ぎ汁に浸す、煮る、などしますと効果的です。(器にもできます) 留まらない場合は、ご対応させて頂きますので、お問い合わせくださいませ。 ご注文いただきましたら、桐の箱を製作してからお送りしますので、2週間ほどお時間をいただきます。